視聴者からのご意見

視聴者意見を読む

2012年度一覧

BPOに寄せられたご意見から、代表的なものを抜粋し、掲載しています。

※掲載している意見内容は、BPOの考え方を示すものではありません。
※無断転載はお断りします。公表している視聴者の意見について、転載を希望する場合には、事前にBPOにご連絡ください。
※個人名、放送局名などの固有名詞は原則削除しています。

2013年3月に視聴者から寄せられた意見

東日本大震災から2年、震災をイベントにしないでほしいといった声や、この時期の娯楽番組に、疑問の意見。また、バラエティー番組では、女性蔑視の発言を繰り返す男性タレントに批判の声など。

2013年2月に視聴者から寄せられた意見

遠隔操作ウイルス事件の「猫カフェ」の容疑者映像が隠し撮りであり、容疑段階での報道のあり方を問う意見。視聴者の電話投票で温泉宿の一位を選ぶ番組で、投票結果が公表されず不自然という意見など。

2013年1月に視聴者から寄せられた意見

アルジェリア人質殺害事件について、報道のあり方に批判的な意見が数多く寄せられた。大半は実名報道に疑問を呈するものだが、被害者家族への取材や報道の仕方に反発もあった。大阪市立桜宮高校の体罰による生徒自殺問題では、キャスターや出演者の発言に、「公正ではない」といった抗議が多かった。

2012年12月に視聴者から寄せられた意見

衆議院選挙の結果、自民党が政権を取り戻し、第2次安倍内閣がスタートした。選挙にかかわる報道では、出演者の発言が公平でない、ツイッターなどの利用も悪くないが、意見の選択に片寄りがあるなどの意見があった。
年末恒例の長時間特番への批判もあった。お笑いタレントの内輪話や、いじめにつながるようなドタバタばかりでうんざりするといった意見が多かった。

2012年11月に視聴者から寄せられた意見

選挙報道に関するものが増えた。ワイドショーなど情報系番組についての偏向批判や、キャスター、出演者の発言に関する意見が多数。信用金庫の立てこもり事件では、現場からの中継報道に、人質の安全への配慮が足りないとの批判も。昼の連続ドラマで過激な性的シーンが多いとして、放送時間を配慮するべきだとの声もあった。

2012年10月に視聴者から寄せられた意見

ニュース報道に関する批判意見が多かった。「尼崎連続変死事件」の報道では、事件の中心人物とみられる被告の顔写真を、取り違え、数日間使用し続けたことに、人権侵害だとの意見が寄せられた。また、iPS細胞を使って心臓手術を行ったという報道について虚報に踊らされたマスコミのあり方を問う声があった。

2012年9月に視聴者から寄せられた意見

「尖閣問題」をめぐる政府の対応や、マスコミの報道に対する厳しい批判意見があった。自民党総裁選について、ワイドショー番組などの出演者による発言が、安倍総裁の首相辞職時の病気を揶揄する表現が多いと批判する声もあった。

2012年8月に視聴者から寄せられた意見

ロンドンオリンピックに関する意見が多かった。尖閣諸島に香港の活動家が上陸したことや、竹島での韓国大統領の発言など、領土をめぐるニュース報道についての意見も多かった。テレビ局が、韓流ドラマや韓国人アイドルを使いすぎだといった意見もあった。

2012年7月に視聴者から寄せられた意見

ロンドン五輪が開幕した。日本人選手の活躍に声援を送る意見がある一方、どこの放送局も五輪の放送ばかりで、他の情報・ニュースが報道されないといった批判もあった。また、滋賀県大津市で発覚した中学生いじめ自殺事件では、教育委員会や学校、教師の対応をめぐって多くの意見が寄せられた。

2012年6月に視聴者から寄せられた意見

地下鉄サリン事件以来、17年間にわたって逃亡を続けていた最後のオウム指名手配犯2名が、相次いで逮捕された。大阪心斎橋では白昼通り魔殺人事件が発生、2人が殺された。報道に関連して、防犯カメラや市民提供の映像の扱いについて疑問や意見が寄せられた。

2012年5月に視聴者から寄せられた意見

バラエティー番組で、「あの占い師がついに登場」と過剰に煽っておきながら、最後まで視聴者が期待していた人物は出てこず、別の占い師がでてきたことに視聴者から「詐欺だ」と、批判が集中した。情報番組では、若手俳優の二股騒動をめぐって、「バッシングが過ぎる」「大騒ぎしすぎだ」などの批判が寄せられた。

2012年4月に視聴者から寄せられた意見

報道姿勢、取材方法についての意見が多数、被害者や加害者の家族らへの無神経なインタビューを批判するものや、取材時のマナーの悪さを指摘する意見があった。バラエティー番組では、大御所タレントが代役の司会者を罵倒しいじめる内容に不快を訴える意見など。