視聴者からのご意見

視聴者意見を読む

2009年度一覧

BPOに寄せられたご意見から、代表的なものを抜粋し、掲載しています。

※掲載している意見内容は、BPOの考え方を示すものではありません。
※無断転載はお断りします。公表している視聴者の意見について、転載を希望する場合には、事前にBPOにご連絡ください。
※個人名、放送局名などの固有名詞は原則削除しています。

2010年3月に視聴者から寄せられた意見

チリ地震による津波警報の地図表記の問題や、バンクーバー五輪に続くフィギュアスケート世界選手権への意見が多く寄せられた。浅田真央選手と韓国キムヨナ選手の取り上げ方が公平でないとの意見が多数寄せられた。五輪で健闘した日本選手をランキングし、酷評した発言に対する批判意見も多かった。

2010年2月に視聴者から寄せられた意見

小沢氏の不起訴処分を受けて、「検察からのリーク情報」が間違っていたことへの責任を問う意見や、それでもなお「限りなく黒に近いグレーだ」と報道を続けることへの批判意見が多くあった。また、故・中川元財務相の遺族が作製したカレンダーに関する記事を紹介した際の不適切な発言に対する批判意見などがあった。

2010年1月に視聴者から寄せられた意見

小沢幹事長の政治資金規正法違反疑惑報道に関して、情報源を「関係者によると」と表現することへの意見、検察しか知りえない「リーク情報」を放送することの是非を問う意見などがあった。このほか、「外国人参政権」に関する報道をもっとすべきという意見などがあった。

2009年12月に視聴者から寄せられた意見

偽造紙幣を使った詐欺事件の取材方法が不適切だと指摘する意見、天皇と中国副主席との会見関連報道への意見、朝鮮学校が隣接する公園を「不正使用」していることへの抗議活動を伝えた報道への批判意見などがあった。また今月は年末特番を含めバラエティー番組への意見が多かった。

2009年11月に視聴者から寄せられた意見

死体遺棄事件で逃亡中の容疑者の整形後の顔写真を各局が独自に作成して放送した件や、逮捕後に移送する際の新幹線車内からの中継、東京駅での混乱、深夜のヘリからの追跡中継、護送車にむらがる過熱取材、そして容疑者の両親の顔出しインタビューなど、この事件関連で多くの意見があった。

2009年10月に視聴者から寄せられた意見

報道では護衛艦「くらま」の衝突事故、オリンピックの東京招致失敗、八ッ場ダム、インフルエンザ等に関する報道への意見が多くあった。中川前財務相急死に関する報道への意見も多くあった。特に生番組で死去のニュース速報が入った際のアナウンサーの不適切な発言を指摘する意見があった。

2009年9月に視聴者から寄せられた意見

先月と同様に、衆議院選挙関連報道についての意見と覚せい剤使用で逮捕された芸能人に関する意見が多かった。政治関連意見の内容は、選挙開票速報番組への意見から、民主党の政策の取り上げ方が自民党政権時代と違うことへの意見などがあった。

2009年8月に視聴者から寄せられた意見

衆議院選挙関連報道についての意見と、芸能人の覚せい剤など薬物使用での逮捕報道に関する意見があった。タレントの薬物使用での逮捕報道については、「元アイドル歌手の報道がやりすぎである」「薬物使用を煽っているようだ」という意見が多かった。

2009年7月に視聴者から寄せられた意見

民主党鳩山代表の「故人献金疑惑」問題、東国原知事と橋下知事との地方分権問題、麻生総理のイタリアサミット出席、選挙に向けての各政党のマニフェスト等に関する報道に多くの意見が寄せられた。そのほか、金正日総書記の後継者・ミサイルの再発射など北朝鮮問題に関する意見があった。

2009年6月に視聴者から寄せられた意見

日本郵政の社長人事での大臣辞任から、麻生総理・鳩山代表による「党首討論」、東国原知事の国政への転身問題、民主党鳩山代表の「故人献金疑惑」問題、そして、総理の解散時期の決断と発言のブレなど、政局の動きにつれて、それぞれの報道に関する意見が多数寄せられた。

2009年5月に視聴者から寄せられた意見

「小沢代表辞任」と「民主党代表選挙」についての意見、麻生総理・鳩山代表による「党首討論」報道への意見、「補正予算」を巡る与野党の攻防とETC割引・エコポイントなど景気対策についての意見が多かった。「新型インフルエンザ」関連報道については、「過剰報道ではないか」と冷静な報道を求める意見が多数見られた。

2009年4月に視聴者から寄せられた意見

「追加経済対策」「G20会議」など麻生総理関連の意見と、「献金疑惑」など民主党小沢代表関連の意見が多かった。報道に関するキャスター・コメンテーターの発言に対する批判意見も多く寄せられた。北朝鮮のミサイル発射、不法滞在のフィリピン人家族についての意見も引き続き多かった。