デジタル化元年の2011年。多様なメディア環境のなか、東日本大震災は放送の役割を追考することにもなりました。そんな新たな時代に入った"テレビ"。
在京テレビ局のドラマ・バラエティ制作者666人の意識調査をもとに、制作者たちの実像と今後の"テレビ"のあり方について、テレビ制作者や批評家が提言します。事前にお申し込みの上、ご参加ください。
FAXによるお申し込みは、こちら
をご参照ください。WEBからのお申し込みはこちら
日 時 : 2012年2月10日(金) 13時30分〜16時30分(開場13時)
会 場 : 全国都市会館2F大ホール(千代田区平河町2-4-2) 地図はこちらから
※ シンポジウムの模様は Ustream(ユーストリーム)にて同時中継する予定です。
http://www.ustream.tv/user/BPO-Symposium
* 報告書はこちらから
【第1部――調査研究発表】
"新時代テレビ" 〜いま、ドラマ・バラエティ制作者666人は〜■報告者:
萩原 滋 (青少年委員会委員・慶應義塾大学メディア・コミュニケーション研究所教授)
【第2部――パネルディスカッション】
"新時代テレビ" 〜いま、制作者たちへ〜■パネリスト:
杉田 成道(演出家)
桧山 珠美(TVコラムニスト)
宇野 常寛(評論家)
汐見 稔幸(青少年委員会委員長・白梅学園大学学長)
■コーディネーター:
小田桐 誠(青少年委員会委員・ジャーナリスト)
定 員: 200名(先着順)
主 催: 放送倫理・番組向上機構[BPO] 放送と青少年に関する委員会[青少年委員会]
共 催: NHK 、(社)日本民間放送連盟